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ワイン~チーズとのマリアージュ

2016.6.1

ワイン~チーズとのマリアージュ


ワインと料理のおいしい組み合わせ“マリアージュ”。パーティの王道であるチーズとワインのペアは相性抜群です。

調理いらずで、すぐに食べられ、ワインとあわせて美味しいチーズは、簡単で奥深いマリアージュが楽しめるワインのよきパートナーです。


ワインとチーズを合わせる際のポイントは、産地や味わいを合わせることです。フランスやイタリア産のチーズと同じ産地のワインは相性がよく、料理とワインのマリアージュと同じ法則です。


チーズのコクと、クセの強弱、酸味や塩味などの味わいで合わせる場合は注意が必要です。例えば、塩分の強いチーズには、味の濃いワインを合わせるのではなく、塩味を和らげるため、酸味や甘味の豊かなワインを合せましょう。


チーズに使われる原料乳は主に3種類があります。

牛…クセがなく食べやすい。

羊…牛よりクセが強めで、山羊より弱めのクセがある。

山羊…クセが強い。


チーズ(食材)と、ワイン双方の美味しさを際立たせ、気になる部分はお互いをカバーし合うということがマリアージュの基本的な考え方です。


チーズのタイプ別・ワインとの相性


【青カビタイプ

チーズの内部に青いカビを仕込んで、洞窟などの暗所で保管してカビを繁殖させたチーズ。塩味が強く、蜂蜜をかけると味がマイルドになる。

代表的なチーズ…ロックフォール、ゴルゴンゾーラ、スティルトン

合うワイン…極甘口の白ワイン、ポートワイン、脂肪分の高いチーズの場合、ライトボディの赤ワインなど


【白カビタイプ

表面に白いカビを繁殖させ、熟成させたチーズ。マイルドな舌触りで、カットしたときに、中央の芯までクリーム状になっていれば、熟成の進んだしるし。

代表的なチーズ…カマンベール、ブリー、シャウルス

合うワイン…フルボディの白ワイン、ライトボディの赤ワイン、熟成の進んだチーズの場合、フルボディの赤ワインなど


【フレッシュタイプ

主に熟成させないチーズの総称。ほのかな酸味が特徴。非加熱のため、早めに消費する必要がある。

代表的なチーズ…マスカルポーネ、モッツアレラ、フェタ

合うワイン…爽やかな軽めの辛口白ワイン、辛口のロゼ、ライトボディの赤ワインなど


【シェーブルタイプ

山羊乳のチーズ。シェーブルとは、フランス語で雌山羊の意味。搾乳時期が限定されており、チーズは春から夏の期間に多く出回る。ボソボソとした口当たりで、酸味が強く、熟成するとコクがでる。

代表的なチーズ…サントモール、バノン、ヴァランセ、クロタン

合うワイン…爽やかな辛口白ワイン、ライトボディの甘口白ワイン、辛口のロゼなど


【ウォッシュタイプ

チーズ表面を塩水、蒸留酒、ワインなどでなんども洗うことで熟成させたチーズ。チーズ表面はオレンジ色で香りが強いが、中身はクリーミーな味わい。

代表的なチーズ…エポワス、マンステール、モンドール

合うワイン…フルボディの白ワイン、フルボディの赤ワイン、古酒の赤ワインなど


【ハード・セミハードタイプ

プレスして水分を抜いた状態で熟成させたチーズ。柔らかく、調理で使い易いものがセミハード、より硬く、旨みが凝縮しているのがハード。

代表的なチーズ…ハード~コンテ、ミモレット、パルミジャーノ/セミハード~サン・ネクテール、ルブロション、オッソ・イラティ

合うワイン…フルボディの赤ワイン、フルボディで辛口の白ワイン、若いセミハードの場合、フレッシュな辛口白ワインなど

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