シャンパンをご紹介いたします。
ドン・ペリニョン
ドンペリニヨンは、フランスのモエ・エ・シャンドン(Moet et Chandon)社によって生産されるシャンパン。 シャンパンを発明したとされるベネディクト会の修道士ドン・ペリニヨンにちなんで名付けられた。 その修道士が、発酵中のワインを瓶詰めして放置したところ、偶然シャンパンができたという。ドンペリニヨンは数種類あり、ドンペリニヨン・ラベイ(通称ドンペリゴールド)、キュヴェ・ドンペリニョン・ロゼ(ドンペリピンク)、ドンペリニヨン・エノテーク(ドンペリブラック)、キュヴェ・ドンペリニョン(ドンペリホワイト)、またドンペリニヨン・エノテークの1976年以前のものをドンペリプラチナと呼ばれています。
サロン
サロンは、原料となるぶどうが不作だった年には生産を見合わせ、ヴィンテージが手に入った年にのみ最上質のシャルドネの一番搾り果汁のみを使用して、一種類のシャンパンのみを作るという「こだわり」で知られているシャンパン。ラベルの「S」は「SALON」のSであることは勿論、「単一(シングル)畑」「単一葡萄品種」「単一年」をこだわっているという意味もこめられています。
クリュッグ
クリュッグは、クリュッグしか飲まないという熱狂的な「クリュギュスト」なる言葉が存在するくらい質の高いシャンパンです。 種類は、クリュッグ グラン・キュヴェ、クリュッグ ロゼ、クリュッグ ヴィンテージ、クリュッグ コレクション、クリュッグ クロ・デュ・メニル、クリュッグ クロ ダンボネなどがあります。
アンリ・ジロー
アンリジローは、シャンパーニュ地方の中でもグランクリュが集中するアイ村で、1625年から続く名門です。自家農園で栽培したブドウのみを使ってシャンパンを醸造するネゴシアン・マニュピラン(NM)のなかでも最高峰と言われるシャンパーニュ・ドメーヌです。
ローラン・ペリエ
ローランペリエはブリュット(辛口)を特徴としたシャンパンを安定的に造る最高級ブランドです。 ウィリアム王子の晩餐会でもこのローランペリエが振る舞われました。
ボランジェ
ボランジェは、創設者ジャック・ボランジェによって1829年に造られ、設立当時から変わることなくボランジェ一族によって、生産における厳しい基準が保ち続けられ、継承される伝統によって育まれる、一貫したスタイルとすばらしい品質を誇るシャンパーニュを造り続けています。
ルイ・ロデレール
ルイロデレールの起源は、1876年、ロシア皇帝アレクサンドル2世専用シャンパーニュとして造ったことから始まる。口当たりがよく、かつコクがあり、フルーティな風味を保ちながらも未熟さは微塵もないワイン、それが「ルイ・ロデレール」のスタイルです。
アラン・ロベール
アランロベールは、あの極上シャンパンとして知られる『サロン』にも、ブドウを売るほどの、シャルドネを使った高品質のシャンパンです。自分の畑だけのブドウでシャンパンを製造するRM(=レコルタン・マニピュラン)として、老舗中の老舗であり、浮ついた言葉などは寄せ付けない、確固たる信念を持ったその造り。
ドゥ・ヴィノージュ
ドゥヴィノージュは、1837年にスイスのドゥ・ヴノージュ家により創業した歴史と伝統を誇るシャンパン・ハウス。なかでも「ドゥ・ヴィノージュ ルイ15世」は、きめ細やかで濃厚、 そして上品な中にも大胆さを秘めた複雑な味わいをもった逸品です。
ランソン
ランソンは、シャンパーニュ地方の、大聖堂とシャンパンで知られる美しい街ランスにあります。 100年以上前のヴィクトリア女王時代に英国王室で楽しまれたのを始めとし、 スペイン、スウェーデン王室でも親しまれてきた由緒正しきシャンパンです。
パイパー・エドシック
パイパーエドシックは、キレのよいフレッシュな酸味が特徴のシャンパン。 1789年にはマリー・アントワネット王妃に献上されたという記録が残っています。 カンヌ国際映画祭の公式シャンパーニュで、マリリン・モンローが愛飲していた事でも知られています。
ポメリー
ポメリーは、色、泡立ち、香り、味わい、後味のどれも際だっており、シャンパーニュのお手本的存在です。甘口という当時の常識を覆して、史上初の辛口(ブリュット)を発表するという、シャンパンの歴史の中で偉業を成し遂げました。
ヴーヴ・クリコ
ヴーヴクリコは、イギリスのエリザベス2世の御用達の指名を受けるなど、世界有数のシャンパンブランドとして君臨しています。ミネラル、アーモンド、アプリコット、ブリオッシュが複雑に絡み合い、しっかりとしていながらもエレガントでバランスのいい味わいが特徴です。ダイアナ元王妃やグレース・ケリー・モナコ王妃の結婚式をはじめ、王族・皇族の結婚式にもたびたび登場しています。




